社労士の転職を考えている30代・40代の方へ「未経験の私を雇ってくれる社労士事務所なんてあるのかな……」そんな不安も多いと思います。
しかし、戦略的に「実力のある事務所」を選べば、未経験からでも年収の大幅アップの転職は十分に可能です!
あずきごはん私自身、紆余曲折ありながら、初年度から前職の年収を80万円アップさせることができました。
この記事では、私のリアル体験をもとに「年収を上げるための事務所選び」と「賢い転職方法」を包み隠さずお伝えします。
ネット上のきれいごとではない、「本音」を知ることで、あなたが次に踏み出すべき一歩が明確になるはずです。
なぜ30代・40代未経験でも社労士事務所に採用されるのか?


未経験でも採用されるチャンスは十分にあります。
むしろ、今の社労士業界では、みなさんのような「社会人経験者」が求められているんです。
実務経験よりも「社会人としての土台」が重宝される理由
社労士事務所が求めているのは、実は「資格」や「実務経験」だけではありません。
それ以上に大切なのが、どの職種でも共通して使える「対人スキル」です。
社労士の仕事は、法律の知識を売るだけではありません。
「相手が何を求めているのか?」を読み取り、信頼関係を築くことこそが最大のミッションです。
この土台さえしっかりしていれば、未経験者であっても大きな武器になります。
採用担当経験者が本音で教える!「30代・40代の未経験者」に期待すること
私は前事務所で、社労士の採用担当も行っていました。
注視していたのは、実は「大人の対応力、コミュニケーション能力」です。
たとえば、前職の飲食店で経験した「クレーム対応」などは、ワガママな経営者とのトラブル対応にそのまま活かせます。
こうした「修羅場をくぐってきた安定感」は、若手にはない、あなただけの強みになります。
社労士の実務は「後からいくらでも身につく」理由
手続き、給与計算、助成金申請、労務相談etc・・社労士の業務は多岐に渡ります。
ただ、不安になる必要はありません。
実際、社労士応募者のほとんどが異業種からの未経験です。 実務は、入社後のOJTを通じて身につけることができるので安心してくださいね。
年収アップを最大化する「事務所選び」4つのチェックリスト


転職して「年収アップ」を叶えるためには、事務所選びがすべてです。
私はリアル転職体験をもとに、事務所選びのポイントを4つお伝えします。
ポイント①:ホームページがイマドキか?
まず、その事務所のホームページを確認してください。 そこを見るだけで、事務所の「ITリテラシー」がひと目で判断できます。
ホームページがない、一昔前のデザイン古い感じであれば、要注意。
最新のITツールについていけていな可能性大。
今の時代、紙の申請やアナログな給与計算に縛られている事務所は、一人がこなせる仕事量に限界があります。
効率が悪い = 利益が出にくい = スタッフの給料が上がらない
クラウドソフトやAIをフル活用している事務所は生産性が高いです。



よい事務所は、利益率が高く、スタッフの給料として還元されやすいため、年収アップも見込まれます。
ポイント2:新しい分野へ挑戦しているか?
社労士のメイン業務だった「手続き代行(1号業務)」は、今やシステムに取って代わられつつあります。
従来通りの「手続きの代行」に依存している事務所は、将来的に仕事が減るか、激しい価格競争に巻き込まれてしまいます。
狙い目は、例えば以下のような「新しい社労士業務・高付加価値な仕事」に力を入れている事務所です。
労務コンサルティング
評価制度の導入支援
労務監査・労務デューデリジェンス
助成金の活用提案
こうした高単価な業務を行っている事務所は、スタッフに払える報酬の原資も豊富にあると考えれらます。
ポイント3:人員規模は、10名以上がひとつの目安
未経験なら、できれば10名の規模がある事務所をおすすめします。
少人数の事務所だと、所長のやり方が「すべて」になりがち。また業務繁忙で、新人教育まで手が回らないことも。
ある程度の規模があれば、教育時間やマニュアルが整備されていることが多いです。
ロールモデルとなる先輩も多く、キャリアパスが明確なのも、人員規模がある事務所の強みです。
ポイント4:【最重要】顧客に選ばれる「拡大傾向の事務所」を選ぶこと
最後にして最も重要なのが、「その事務所自体が成長しているか」です。
スタッフに給与をしっかり還元できるのは、新規の顧客が増え続けている勢いのある事務所だけ。



ホームページなどで、どのようなクライアントをどれくらいの件数担当しているか?確認しましょう。
数多くのクライアントを抱える事務所は、正当な報酬をスタッフに払います。
それが、結果としてあなたの年収を最短で引き上げる近道になります。
私の転職体験談:苦労した転職活動


合格後、私はハローワークで求人を探しました。
しかし、思ったような社労士事務所の求人はなく、、意気消沈する日々。
また転職活動支援に、ハローワーク在中のキャリアコンサルタントに応募書類の添削をお願いしていました。
ただ、その担当者からは「上から目線のダメ出し」をされました。
「そんな動機じゃどこも通らないよ」



頭ごなしに否定され、言葉にできないほど悔しい思いをしたのを今でも覚えています。
当時の私は、転職エージェントの存在を知りませんでした。
仕事をしながら、自力で何十件もの事務所ホームページを調べ上げ、遠方の「若者ハローワーク」まで通い詰めて添削や面接指導を受ける日々。
体力的にも精神的にも、本当にハードな毎日でした。
運よく希望の事務所に採用が決まりましたが……今振り返ると、もっと賢いやり方があったと感じています。
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転職サイト・エージェントを賢く活用するメリット
私の体験談でお話しした通り、自力だけで「稼げる事務所」を探し出すのは、働きながらだと体力も気力も限界があります。
だからこそ、これから転職活動を始めるあなたには、転職エージェント等を賢く活用することを強くおすすめします。
転職エージェントを活用するメリット
①「非公開求人」の中に優良事務所が隠れている
ハローワークや一般の求人サイトには載っていない、条件の良い事務所の求人をエージェントは持っています。
希望を伝えることで、あなたにぴったりの求人を厳選して紹介してくれます。
②「事務所の内情」を事前に教えてくれる
ホームページだけでは分からない、本当の残業代や昇給実績、所長の雰囲気。
エージェントを通せば、応募する前にこうした「リアルな情報」を確認できるため、入社後のミスマッチを防げます。
③その道のプロによる就職サポート
無料相談、強みのアドバイス、書類・面接対応に加え、面接の日程調整も代行。
忙しい社会人でも充実した転職活動が可能です。
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採用者から見た転職エージェントのメリット


私は採用担当として実際に、転職エージェント(ヒュープロ)からの応募者対応をしたことがあります。
エージェントの方は、応募者の方の経歴や強みをしっかり伝えてくれると同時に、希望条件や年収交渉、面接調整まで代行してくれます。
応募する側も採用する側も、スムーズにやり取りができ、転職希望者にとって非常に心強いパートナーだと実感していました。
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未経験からの社労士転職なら「Hupro(ヒュープロ)」がおすすめ


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一番切り出しにくい「年収交渉」も、プロがあなたの代わりにコミットしてくれます。
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まとめ:30代・40代の社労士転職で年収アップは叶う!


30代・40代、未経験。
それはマイナスではなく、これまで培ってきた「社会人としての対応力」という最強の武器を持っているということです。
専門性の高い社労士転職では、その価値を正しく理解してくれる「プロの視点」を借りて、戦略的に良い事務所を選ぶことがキャリアアップ・年収アップの一番の近道です。
せっかく手にした合格証書。
それを「最高のキャリア」のスタートラインにするために・・
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