こんにちは、あずきごはんです。
この記事では、2度目の挑戦で社労士試験に合格した私が、試験の概要から試験の前後・当日の過ごし方、そして1度目の失敗から学んだことなど、リアルな体験談を交えながら詳しく解説していきます。
- 社労士試験の概要
- (体験談)試験直前、当日、試験後の過ごし方
- 1度目の失敗から学んだこと
- 最短で合格する方法
社労士試験に挑戦しようとしているみなさんが、少しでも前向きに取り組めるようなヒントをお届けできれば幸いです。
社会保険労務士試験の概要
まずは、社労士試験の概要をご説明します。
試験日程とスケジュール(2026年度予想)
- 試験日 :2026年8月23日(日)
- 申込期間:2026年4月中旬 〜 5月31日
- 合格発表:2026年10月7日(水)
受験手数料
- 受験料 :15,000円(非課税)
- 支払い方法:指定の方法で払込み(手数料は受験申込者負担)
- 申込方法 :インターネット申込:公式サイトから手続き
- 郵送申込 :所定の申込書類を請求し、必要書類を添付して送付
あずきごはん直前の申し込みとならないように、余裕をもって準備をしましょう!
試験形式・合格基準【選択式・択一式を攻略!】
社労士試験は、午前と午後の2部構成で行われます。
選択式試験(午前)
- 時間:10:30~11:50(80分)
- 形式:文章中の空欄に適切な語句を選ぶ穴埋め式(マークシート)
- 科目数:8科目(各5点、計40点満点)
択一式試験(午後)
- 時間:13:20~16:50(210分)
- 形式:5つの選択肢から正解を1つ選ぶ形式(マークシート)
- 科目数:7科目(各10問、計70点満点)



試験時間は一見長く感じますが、対策不足だと解答時間が足りなくなります。
合格基準
| 試験形式 | 満点 | 合格基準点 | 科目ごとの基準点 |
|---|---|---|---|
| 選択式 | 40点 | 約28点以上 | 各科目3点以上 |
| 択一式 | 70点 | 約49点以上 | 各科目4点以上 |
※試験の難易度により、合格基準点や科目ごとの基準点が調整されることがあります。
試験直前・当日・試験後の過ごし方
具体的にどのように過ごしてきたか、
直前期の過ごし方
シフトによる休日なので、まとまったお盆休みはなかったです。
ただ、試験直前の3日間は休日を取って、1日中勉強をしました。
- 自習室、図書館やコメダ珈琲で集中した勉強
- 携帯電話は完全にオフ(触れない環境を作る!)
- 模試試験の間違った箇所の見直し
- 過去問の×が多い部分の復習
- 新しい分野の勉強はしない!



「労一」や「社一」など、対策が難しい科目はあえて深追いせず、頻出テーマを優先しました。
試験当日の過ごし方
自宅から割と近い試験会場でした。
試験会場が開場する15分前には到着するように出発しました。
当日に持参した勉強道具は、自作した単語カードのみ。


1回目の試験では、まったく余裕がなく、時間もなんとなく終わらせてしまったので、2回目の受験では対策を行い試験に挑みました。



公開模試では、本番を意識しながら、当日の勉強シュミレーション、昼食メニューの固定化をしていました。
- 模試同様のルーティンを守ること
- 自作の単語カードのみ見返すのみ
- 余計な勉強はしないこと
- 午前中の自己採点はしないこと
- おにぎり2個(昆布、さけ)
- レッドブル(ノンシュガー)
- おーいお茶
試験後の過ごし方
実は私、1回目の試験のあとに手痛い失敗をしています。
自己採点で合格点に達していたことに油断してしまい、発表までの数ヶ月間、全く勉強をしなかったのです。
結果は、まさかの不合格。


4ヶ月後に勉強を再開したときは、知識がすっかり抜け落ち「ほぼ初学者」のような状態に戻っていました。



基礎が抜ける怖さを、身をもって知った瞬間でした。
この反省を踏まえ、2回目の挑戦では「結果が出るまで、日常を変えない」と決意。
試験の翌日も、いつもと変わらず淡々と勉強を続けました。
この時に身につけた「継続し続ける姿勢」が土台となり、その後のキャリアコンサルタントやFP3級の取得につながっていったのです。
社労士試験合格のためにすべきこと
社労士試験は、挑戦する価値のある難関資格です。しかし試験範囲は非常に広く、時には心が折れそうになることもあるかもしれません。
私自身も2回の受験を経験しましたし、周りには4回、5回と挑戦を続けて合格を掴み取った方も珍しくありません。
大切なのは、一歩ずつでも諦めずに進み続けること。
私は2度目の挑戦の際、「試験が終わっても日常を変えない」と決め、試験の翌日も淡々と勉強を続けました。
そこで培った「継続する力」こそが、その後の私のキャリアを大きく変える原動力となりました。
この試験に合格したことで、未経験から社労士事務所への転職を実現し、年収を2倍に引き上げることができました。



あの時、逃げずにやり抜いた経験が、今の私の揺るぎない自信とキャリアを支えています。
このブログが、資格取得を目指して一歩を踏み出そうとしている皆さんの、ささやかな支えになれば幸いです。
社労士試験に挑むなら!おすすめ教材で効率よく学習しよう


社労士試験は試験範囲が非常に広く、勉強量も膨大です。独学では情報の取捨選択が難しく、結果として遠回りをしてしまうことも少なくありません。
2度の受験を経て合格し、実務の現場に立つ私が、「これなら合格できる!」と自信を持ってオススメする教材」を2つご紹介します。
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私が受験した当時、アガルートアカデミーの社労士講座は存在をしていませんでした。
すごく羨ましいな!と感じます!
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